自動車保険は、生命保険などと同じように審査があります。
大抵の人は加入できますが、誰でも加入できるわけではありません。

このページでは、自動車保険に加入できない条件をご紹介します。

事故が多いと拒否されやすい

自動車保険は、事故発生率に見合った保険料を、加入者が負担することで運用されています。

つまり、事故発生率の高い人は、その分リスクが高いと判断されるので、保険契約の更新を断られたり、新規加入を拒否されます

具体的な例でを挙げると、ノンフリート等級が最下位の「1等級」の人。

契約を拒否される可能性が高いでしょう。

ノンフリート等級とは、事故歴のあり・なしを20段階にわけた階級です。1年間無事故であれば1等級アップします。最高で20等級で、最低が1等級です。

事故を1回起こして保険を使うと、「3等級」ダウンします。

新規で自動車保険に加入した人は6等級からスタートするので、1等級になるということは1年で2回事故を起こした人になります。

自動車保険は、万が一の事故のための補償として運用されています。

そのため事故の多い人は保険会社にとって契約するメリットがなく、むしろデメリットが多いので嫌がられるのが実状です。

ノーカウント事故でも多いと拒否される

自動車保険では、基本的な人身・対物保険とは別に、オプションで付帯する特約があります。

例えば125㏄以下のバイクの事故を補償する「ファミリーバイク保険」や、賠償金などの交渉で利用する「弁護士費用特約」がありますが、これら特約を利用しても等級は下がりません。

保険を利用しても等級が下がらない事故を、「ノーカウント事故」と呼ばれます。

等級が下がらないからと言って何度も利用すると、契約継続を拒否される場合があります。注意しましょう。

他社に乗り換えても事故歴は引き継がれる

保険の等級は自動車保険会社の間で共有されています。

そのため、申込み時にウソの等級で申請したり「新規」と偽って申請したとしても審査でバレてしまいます。

特にネット通販型の保険は、不特定多数の人がネット上で申し込みができるので審査が必ず行われます。

例え申し込みができたとしても、後々の審査で落ちることがあります。

ちなみに自動車保険は、契約の満了日から13か月以上の間、未加入であれば等級がリセットされます。

ただし13か月以降に契約しても、過去の事故歴が残っているので審査が厳しくなるのは避けられません。

自動車保険は、保険会社によって保険料に差がでます。
補償内容やサービスも大切ですが、できるなら保険料を安く抑えたいですよね。

保険料を安くするには、自分の運転条件にマッチした保険を選んで「無駄を無くす」ことが大切です。

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