125㏄以下のバイクに乗るなら「ファミリーバイク特約」を付帯しよう!

自動車保険の特約

車を保有している人で、原付バイクを所有しているなら「ファミリーバイク特約」を付帯をおススメします。

格安な保険料で充実の補償を受けられるので、人気の特約のひとつですからね。

ファミリーバイク特約の特徴は次の6つです。

  • 125cc以下のバイクに保険が適用される
  • 2種類の保険から選ぶことができる
  • 単独で加入するよりお得
  • 1つの契約で家族全員が保証される
  • 借りたバイクで事故にあっても保険が適用される
  • 保険を使っても等級に影響は無い

ファミリーバイク特約の特徴

125cc以下のバイクに保険が適用される

ファミリーバイク特約が適用されるバイクは総排気量125㏄以下のバイク(2輪車)になります。

サイドカー付きのバイク、あるいは3輪以上のバイクは総排気量が50㏄以下が適用となります。

ちなみに・・・今ではほとんど見なくなりましたが、ナンバープレートが青色の「ミニカー」も50㏄なので特約で乗ることができます。

ミニカー

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参考:SUZUKIST

2種類の保険から選ぶことができる

ファミリーバイク特約には、と「自損傷害型」と「人身傷害型」の2種類があります。予算にあわせていずれかを選ぶことができます。

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※○は補償され×は補償されません。△は自損事故(相手のいない事故)または相手が無保険であった場合に補償されます。

保険料を安く抑えたいなら「自損傷害型」を選ぶ

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ファミリーバイク特約では事故により相手にケガを負わせたり、相手の物を破損した場合の賠償責任が補償されます。

「自損傷害型」を選ぶと相手の賠償は補償されます。ただし自分に過失がある場合は自己責任扱いになるので補償されません。

例えば事故で治療費が20万円かかったケースでは・・・仮に自分の過失が6割だとすると、8万円(4割)のみ相手の保険から治療費が支払われ、残り12万円(6割)は自己負担といった具合です。

自損傷害型は、「自分の損害は自分で負担する」ことが条件になります。その分、保険料を安く抑えることができるのです。

手厚い補償を得るなら「人身傷害型」を選ぶ

「人身傷害型」の場合は、相手方の賠償補償はもちろん、自分に過失がある事故でも自己負担分を補償してくれます。

人身傷害型では相手方の対物(例えばバイクや車など)が破損した場合に補償されます。

ただし自分の物損は補償されないので注意しましょう。

なお、人身傷害型の補償は、自動車保険にセットした人身傷害保険の保険額を限度として補償されます。

単独で加入するよりお得なファミリーバイク特約

バイク保険は単独で加入することも可能です。単独で加入した場合、等級や年齢により差はありますが、おおむね年間3万5千円~5万円程度の保険料になります。

ファミリーバイク特約ですと、人身傷害型で年額2万円~3万円で自損傷害型にいたっては7千円~8千円と実に1/5の保険料に抑えることができます。

ちょっとの保険証で充実の補償が受けられるのがうれしいですね。

1つの契約で家族全員が保証される

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ファミリーバイク特約がお得な理由のひとつは、バイク特約を付帯すると記名保険者(本人)の家族みんなが補償されることですね。

配偶者や同居の親族はもちろん、別居の未婚の子も補償されるので非常に手厚い補償だと言えるでしょう。

借りたバイクで事故にあっても保険が適用される

保険が適用されるバイクは、保険者が所有しているバイクだけではありません。

知人のバイクやレンタルバイクなど、他人のバイクで事故を起こしても同様の補償を受けることができます。

等級に影響なし

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ファミリーバイク特約は自動車保険とは異なり、あくまで付帯(オマケ)サービスになります。

万が一の事故で多額の賠償金を保険から支払ったとしても等級が下がることはありません。

だから事故をしても良いというわけではありませんが、いざというときに安心して利用できる点が嬉しいですね。

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