自動車保険は、『自賠責保険』と『任意保険』の2本柱で成り立っています。

万が一の事故で”自分を守る”ための自動車保険。

このページでは、「任意保険」についてご説明します。

任意保険とは?

公道を走るすべての車に対して、法律で加入が義務付けられているのが自賠責保険。

自賠責保険は、通称『強制保険』とも呼ばれています。

いっぽうで、加入の義務がない保険を『任意保険』と呼ばれています。

任意保険は加入する義務がないので自由に選ぶことができます。

ですが、自動車を保有する約7割の人が任意保険に加入しています

”任意”保険は実質的に”強制”保険

交通事故では、相手の治療費や慰謝料はもちろん、お店や商品を壊したときなど、高額な賠償金が請求されるケースがあります。

その額は「億」単位に及ぶことも…。

例えば人身事故の場合、次のような実例があります。

 賠償額被害者状況
No.15億843万円41歳男性、眼科開業医死亡
No.23億7,829万円21歳男性、大学3年生後遺症
No.33億6,756万円33歳男性、会社員後遺症

年齢や職業を問わず、高額な賠償金が発生することがお分かりかと思います。

対人・対物賠償保険は「無制限」に設定すべき理由とは?

『任意保険』という名称から”自由”を感じられますが、賠償金の支払いで一生を棒に振るわないためにも必ず加入したい保険といえるでしょう。

任意保険で補償される事故

任意保険は、いろいろなオプションを付帯することでたくさんの補償を付けることができますが、基本となる保険は次の3つです。

  1. 対人賠償責任保険(対人保険)
  2. 対物賠償責任保険(対物保険)
  3. 車両保険

1.対人保険

対人賠償保険はみなさんご存じの通り、相手のケガや慰謝料を支払うための保険ですね。

対人保険は強制(自賠責)保険で支払いますが、足りない分を任意保険が補てんする形になります。

2.対物保険

対物賠償保険は、相手の車や電信柱などの器物、そしてコンビニなどのお店を破損させたときの賠償金を支払います。

3.車両保険

車両保険は運転ミスで自分の車を破損させてしまったり、自然災害の影響で車が故障などしたときに補償される保険です。

自分の車を自分で補償できるのは任意保険ならではの保険。安心して車を運転することができます。

保険料は2タイプある

自動車保険の契約は、店頭で契約する「代理店型」と、ネットで契約する「通販型」の2タイプあります。

「代理店型」と「通販型」。

それぞれ補償内容に大きな違いはありませんが、保険料が異なります。

一般的に代理店型は、通販型よりも保険料が高くなる傾向にあります。

代理店型

代理店型は、担当者と面と向かって保険の契約をします。

契約者の要望に沿った補償内容をヒアリングして保険を組んでもらえるので的確な契約をすることができます。

ただし対面式のため担当者の人件費や店舗運営費などの諸費用がかかります。

その分保険料に加算されるため高くなってしまうのです。

通販型

ネットの普及で近年急速に契約数を伸ばしているのが通販型です。

通販型はネット上で自分の好きなように補償内容を組んで契約することができます。

わざわざ店頭へ行かなくて済む気軽さと、保険料の安さが魅力ですね。

ただし補償内容はあくまで自己責任で組む必要があるので、いざ事故に遭ったときに補償外で保険が下りないことにならないよう注意が必要です。

 

代理店型と通販型、それぞれメリット・デメリットがあります。

予算とサービス内容を踏まえ、どちらで契約するか考えてみましょう。

【自動車保険】通販型と代理店型のメリット・デメリット

自動車保険は、保険会社によって保険料に差がでます。
補償内容やサービスも大切ですが、できるなら保険料を安く抑えたいですよね。

保険料を安くするには、自分の運転条件にマッチした保険を選んで「無駄を無くす」ことが大切です。

実際、私も保険を見直し乗り換えることで、23,000円安くすることができました。

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