突然の事故や車の故障に見舞われると、急な交通費や宿泊費が必要になりますよね。

1人ならまだしも、家族で移動や宿泊が必要となれば、バカにならないくらい出費がかさんでしまいます。

事故付随費用担保特約は、そんな急な交通費な宿泊費を補償してくれる保険です。

2011年以降の保険では、同様の補償を「ロードサービス」で提供が開始されました。

ここでは旧サービス「事故付随費用担保特約」についてご紹介します。

overheat-300x200

事故付随費用担保特約の補償内容

現在はロードサービスへ移行した「事故付随費用担保特約」の補償内容をご紹介します。

以下、SBI損保で過去に取り扱っていた補償内容です。

保険金補償内容
臨時宿泊費用事故(故障)により臨時に宿泊した場合の費用
・1回の事故(故障)につき~15,000円/人
臨時帰宅費用事故(故障)の場所からの帰宅や目的地までの費用
・1回につき20,000円~30,000円/人
搬送・引取費用修理した車を搬送した費用
・1回につき~100,000円/台
キャンセル費用予約していた旅行やコンサートなどのキャンセル費用
・1回につき~500,000円

ロードサービスの利用実績

jaf1113

保険会社が提供するロードサービスと類似して民間のJAFがあります。

JAFで出動した故障のトップ3(2017年度)は以下の通りです。

  1. バッテリーあがり
  2. タイヤのパンク
  3. キーのとじ込み

残念ながら自動車保険会社が提供するロードサービスのデータが無いのでご紹介できません。

ただJAFとそれほど違いはないでしょう。

トップ3を見ると、「バッテリーあがり」や「キーのとじ込み」といったドライバーのうっかりミスが主な原因のようですね。

タイヤのパンクは摩耗することで路面の突起物や釘などが主な原因です。

いづれにしても事前のメンテナンスである程度防ぐことができそうですね。

「事故付随費用担保特約」で安心を手に入れる

「事故付随費用担保特約」は2011年ごろに無くなった特約ですが、当時から比べて車の性能もより向上しています。

車が故障したという話も、ひと昔前ほどに聞かなくなりましたね。

現在はロードサービスとして同様の補償を各保険会社が提供しています。

いざというときに交通費や宿泊費、輸送費などの臨時費用を補償してくれる。安心の特約ですね。

自動車保険は、保険会社によって保険料に差がでます。
補償内容やサービスも大切ですが、できるなら保険料を安く抑えたいですよね。

保険料を安くするには、自分の運転条件にマッチした保険を選んで「無駄を無くす」ことが大切です。

実際、私も保険を見直し乗り換えることで、23,000円安くすることができました。

複数社の保険を比較し、カンタンにぴったりあう保険を見つけましょう!

⇒(無料)自動車保険のカンタン見積もりはこちら

 

車を高く売るには、「一番高く売れるお店を探す」ことに尽きます。

買取会社によって欲しい車が異なるため、同じ車の査定でも会社により平均で13万円以上の差がでると言われています。

私も日産のティーダを一括査定に依頼したところ一番高いお店と低いお店で15万円の差が出ました。

一括査定は、分の入力で最大10社の一括査定を無料で申し込むことができます。1分の入力で簡単に最高額の会社を見つけることができるのです。

《車買取》最大10社無料一括査定