自動車を運転していて事故を起こしてしまったら、慌ててしまいますね。

パニックになってしまい、初期対応は何をしなければならないかわからなくなってしまうと思います。

しかし、そういう時ほど冷静に対応することが大切です。

特に事故の相手がある場合や、相手をケガさせてしまった場合は、細心の注意が必要です。

事故対応で大切な9つのポイント

初期対応から対応方法のポイントについて、時系列にご紹介します。

1.事故の相手がいる場合

まず、お相手のおケガの状況を確認しましょう。

『おケガはございませんか?』など声掛けを行いましょう。

相手が少しでも負傷しているようだと、救急車(119番)を呼びます。

もし相手に意識が無かったり、頭部を負傷している時は無理に動かさず、通報した救急電話のオペレーターに指示をもらい対処します。

2.安全確保する

視界の悪い道路で事故を起こすと、後続の車などがぶつかるなど2次災害が起きる可能性があります。

事故車両が自走できるようだと道路わきへ移動させましょう。

また、ハザードランプや三角表示板、発煙筒などを使い後続車両へ事故を知らせましょう。

3.警察へ通報する

安全確保ができてから警察(110番)へ通報します。

警察が来たら現場検証に立ち合い、状況を冷静に警察に伝えましょう。

軽い事故でも、警察を呼んで処理をしてもらわないと、保険が使えません。

警察では、現場検証において、信号の状況、ブレーキの距離などの確認を行ってくれます。

軽い事故でも大きな事故でも「必ず」警察を呼んでください。

4.相手のモノが破損した場合

モノが破損した場合、そのモノが壊れることによって影響を受ける人を確認しましょう。

そして、ご自身にケガはないでしょうか?

事故直後は気が張っているので、気づきにくいものですが、後になって後遺症として現れる場合があります。

軽度であっても病院へ行きましょう。

5.相手の連絡先を聞く

事故の相手の連絡先や住所を聞いておきましょう。

その時に、相手の保険会社も必ず確認しておきましょう。

これは結構重要です。忘れずに。

6.保険会社へ連絡する

自分が契約している保険会社へ連絡をして、事故の状況の報告をしましょう。

時間が経つと保険を使用できないこともあります。

7.目撃者がいないかを確認

過失割合などでもめるケースでは、裁判に持ち越されます。

その場合、物的証拠だけではなく、目撃情報が有力な鍵となります。

目撃者がいた場合、連絡先を教えてもらいましょう。

8.必要であれば勤務先へ連絡する

通勤中や帰宅途中の場合は、勤務先に事故のことを報告しておきましょう。

通勤経路の確認が必要となりますが、通勤途上でケガをした場合は、労災となる場合があります。

必ず連絡することが必要です。

9.事故現場の写真を撮る

事故現場、事故対象物はなるべく写真を撮っておきましょう。

警察を呼ぶので、現場検証で写真を撮りますが、ご自身でも、しっかり写真を撮っておきましょう。

事故の後にすること

お相手の方がケガをしている場合などは、事故の後に謝罪に伺うのが望ましいです。

加害者側が未成年や若い人などは、親に一緒に行ってもらい相手の家や入院している場合は病院へ謝罪に行きましょう。

車で事故を起こした!被害者へ誠意を伝える大切なポイント

また、ご自身のケガについても病院へ行き、しっかり治療を受けましょう。

気が張っているときは痛みがわからないものです。十分に気を付けましょう。

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