シニア世代に喜ばれる! 自動車保険を見直すポイント

見直すタイミング

シニア世代になると、車を以前よりも乗らなくなるという方も多いかと思います。

または、軽トラックを一台増やし畑仕事をしてみたりなど・・・仕事をしていた時とは違う方面で車を利用する人もいますよね。

第二の人生ならぬ第二の自動車保険の始まり。

しっかり見直しのポイントを掴んでいきましょう!

付き合いが長いからこそ見直しをしよう

見直しのポイントを紹介する前に、シニア世代だからこそ気をつけてほしいことを1点だけ述べてさせていただきます。

それはずばり「保険は任せきり」となっている方が多いこと。

シニア世代の皆様には大半の人が

  • 「自動車保険は付き合いがあり、任せている」
  • 「ずっと担当者に任せている」

とおっしゃる方が大勢います。

付き合いが長いことは良いことですが(代理店からしても嬉しいことです)、任せきりになってしまい余計な補償をつけていませんか?

シニア世代だからこそ見直しのポイントをしっかり頭の中にいれておきましょう。

押さえておきたい見直しポイント

車の使用目的を確認する

「車の使用目的」とは車を運転する頻度によって日常、レジャーや通勤といったように範囲が異なります。

この「車の使用目的」は3つのパターンに分かれています。

  1. 日常・レジャー使用(週に3、4日車を使用する人)
  2.  通勤・通学使用(毎日通勤や通学で使う人/月に15日以上車を使用する人)
  3. 業務使用(月15日以上通勤もしくは業務でも使う人)

「車の使用目的」は乗る頻度によって異なります。

金額も『1』が安く『3』が高くなります。

『3』の「業務使用」にしている人は少ないと思いますが、『2』の「通勤・通学」にしていた人は、今乗っている車が月で15日以上乗るのか確認してください。

もし15日以上乗らなければ『1』の「日常・レジャー」に変更しても◎です。

人身傷害を見直す

人身傷害とは自分や家族が怪我をした時、あるいは万が一自分が亡くなってしまった時や、怪我で入通院した時にでる保険金です。

もちろん、この人身傷害にかける金額を見直すのも良いのですが、一番見直してほしいのは人身傷害の中にある「交通事故特約」です。

保険会社によって多少名前は異なりますが、この特約には対になる「自動車事故特約」があります。

何が違うのかというと、『自転車で怪我をした時も使える』という点です。

それだけでなく、駅構内で足を滑らせて転倒してしまった、という自動車事故以外の交通事故に対して使うことができます。

歳と共にどうしても足腰が悪くなってしまったり、咄嗟の判断が遅れてしまったが故に大怪我を負ってしまって何もできなくなるのも困りますよね。

自動車保険でも日常に使える特約もあります。一度検討してみてくださいね。

複数台所有しているなら車の保険はどのようになっているか見直す

シニア世代ともなると、メインの車以外にも遊び用の車や、農作業用の軽トラックや、孫に買ってあげた車など複数台持っている人もいるでしょう。

その場合、自動車保険は車ごとにかけていると思いますが、それぞれ別々の保険会社に加入していたりしませんか?

もしくは更新月が別々など。

当てはまる人は勿体無い選択をしている可能性があります。

どういうことかというと、自分が所有する車が2台以上ある人は保険会社を統一することにより複数台所有割引がつきます。

月々のお支払い(もしくは一括のお支払い)が安くなります。

台数が増えるごとに割引も変わってきますので、増えた分お得になるというわけです。

車を2台以上持っている人は1つの証券にまとめましょう。

割引がきいて浮いたお金はお孫さんへのプレゼント代やご自身のお小遣いにも◎。

もちろん、この複数所有割引はご自身だけでなく一緒に住んでいるご家族様にも適用できたりもします。

まとめ

どの年代になっても車は大事なパートナーです。

だからこそ、今の保険が自分の体や歳、身辺状況と合っているのかを見直すことが必要です

金額も大事ですが、それよりも補償内容を充実させていき、素敵なカーライフを送れるようにしてきいましょう。

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