「健康のため自転車通期するようになった。」

「幼稚園に自転車で送り迎えするようになった。」

ライフスタイルの変化や子どもの成長過程で自転車を乗る機会が増えることがありますよね。

そんな時は万が一の事故に備えて「自転車保険」の加入がお勧めです。

以前は「自転車保険」が単体で販売されていましたが、現在はほぼ廃止になっているようです。

申し込みするには、自動車保険や火災保険の付帯サービスに申し込む必要があります。

自転車保険を付帯するには

自転車保険に加入するには、主に自動車保険、火災保険、傷害保険の3タイプから選ぶことになります。

自転車による相手への賠償は、「個人賠償責任保険特約」でカバーされます。

  1. 自動車保険+個人賠償責任保険特約
  2. 火災保険+個人賠償責任保険特約
  3. 傷害保険+個人賠償責任保険特約

セブンイレブンなどのコンビニで「自転車保険」のネーミングで3の傷害保険が販売されています。

なお、個人賠償責任保険は自転車事故だけでなく、デパートの花瓶を割ってしまったなど日常生活の賠償責任もカバーされます。

個人賠償責任保険で補償を受けられる人

保険の契約者はもちろん、配偶者や同居する親族などが含まれます。

  1. 保険の契約者(本人)
  2. 契約者の配偶者
  3. 同居する親族
  4. 別居している未婚の子

例えば、進学や就職のため別居している未婚の子どもに対しても補償をカバーすることができます。

個人賠償責任保険を付帯するポイント

自転車事故に限らずですが、日常の生活で相手にケガを負わせたり破損させた場合は賠償しなければいけません。

特に自転車事故では、深刻なケースになると相手が亡くなったり、後遺障害を負わせてしまうことがあります。

自転車の運転者がたとえ子どもであったとしても、相手を負傷させた場合は同様に賠償が発生します。

実際、2013年に小学5年生の子どもが歩行者とぶつかりケガを負わせたことで約9,000万円の賠償が発生しました。

自転車事故は車と同様、多額の賠償責任に発展することを念頭に考えましょう。

そのため、「賠償限度額は無制限」で、「示談交渉付き」の保険がおススメです。

個人賠償責任保険を付帯するなら自動車保険おススメ

自転車の保険として個人賠償責任保険を選ぶポイントは、「賠償限度額は無制限」で、「示談交渉付き」であることです。

保険は自動車保険、火災保険、傷害保険の3つから付帯することができますが、ポイントを満たしているのは「自動車保険」になります。

また付帯した場合の保険料も年間1,500円~2,000円程度と安く加入できるのもおススメですね。

自分のケガは「自転車傷害特約」でカバーする

個人賠償責任保険は、相手への賠償をカバーする保険です。

自転車事故で自分もケガを負った場合は「自転車傷害特約」でカバーすることができます。

一般的な補償内容は次の通りです。

内容補償
死亡1名につき500万円
後遺障害1名につき20万円~500万円
入院入院1日につき5,000円

なお、保険会社によっては「人身傷害補償保険」でカバーされるタイプもあります。

人身傷害保険は車に搭乗中のみに補償されるタイプと、歩行中など幅広く補償されるタイプのものがあります。

契約する保険がどちらのタイプか一度確認しておくことをお勧めします。

自動車保険は、保険会社によって保険料に差がでます。
補償内容やサービスも大切ですが、できるなら保険料を安く抑えたいですよね。

保険料を安くするには、自分の運転条件にマッチした保険を選んで「無駄を無くす」ことが大切です。

実際、私も保険を見直し乗り換えることで、23,000円安くすることができました。

複数社の保険を比較し、カンタンにぴったりあう保険を見つけましょう!

⇒(無料)自動車保険のカンタン見積もりはこちら

 

車を高く売るには、「一番高く売れるお店を探す」ことに尽きます。

買取会社によって欲しい車が異なるため、同じ車の査定でも会社により平均で13万円以上の差がでると言われています。

私も日産のティーダを一括査定に依頼したところ一番高いお店と低いお店で15万円の差が出ました。

一括査定は、分の入力で最大10社の一括査定を無料で申し込むことができます。1分の入力で簡単に最高額の会社を見つけることができるのです。

《車買取》最大10社無料一括査定