電柱を破損してしまったときは焦らず「警察」と「保険会社」に連絡することが大切です。手順は次の通りです。

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1.警察に届け出る

相手のいる事故、あるいは自損事故のいづれであってもまずは警察へ届け出る必要があります。

警察の届出は110番で結構です。落ち着いて以下の連絡をしましょう。

  1. 事故が発生した場所
  2. 事故が起きた日時
  3. けが人の有り無し
  4. 電柱など現場の被害状況
  5. 通報者の名前・住所

警察に届け出るのは運転者の義務(道路交通法72条1項)であるためですが、届出をしないと「交通事故証明書」が発行されません。交通事故証明書は、任意保険の請求する際に必要になります。

もし運転者がケガをして110番へ連絡ができないときは、搭乗者が代わりに連絡をしましょう。例え小さな事故であったとしても後々面倒なことにならないよう、しっかりと届出を出すことが大切です。

事故の届出は速やかに行うことが大切です。時間が空いてしまうと警察に有らぬ疑いをもたれて手続きが面倒になることがありますので気を付けましょう。

2.自動車保険会社に連絡をする

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加入している自動車保険会社に電話をして警察の届出の時と同様に「いつ」・「どこで」・「けが人のありなし」の報告をおこないます。自動車保険へ電話をしても現場に駆けつけてくれませんが、車が破損し自走できない場合は、ロードサービスを手配して事故の処理をしてくれます。

報告後に事故が実際に発生したかどうかを裏付ける自動車安全センター発行の「交通事故証明書」を保険会社の方で入手し保険の手続きに入ります。

壊れた電柱に関しては、電柱を管理する電力会社や通信社へ連絡を入れて修復の見積もりを取ってくれます。見積もりの金額が折り合えば保険の適用が正式に決定します。

電柱の価格は30万円から

電柱本体の価格は10万円程度ですが、取り付けの工事費を含むと30万円~60万円程度の費用がかかります。

ただし電柱を破損した場合、電柱に備え付けられている変圧器や通信機器が破損した場合はプラス費用がかかることになります。

加えて停電など復旧に時間がかかってしまった場合は損害賠償が発生し、ことが大きければ1000万円以上の請求になることもあるようです。

損害賠償保険は無制限を選択しよう

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電柱は破損した電柱や復旧の度合によって賠償金額に大きな差が出ます。電柱を破損した場合、自動車保険では「損害賠償保険」が適用されて支払われることになります。

この「損害賠償保険」は任意で上限の金額を設定することができますが、金額に上限を設けない「無制限」を選択されることをお勧めします。

電柱も本体価格は10万円程度と安価ではありますが、損賠賠償の度合いによっては高額な費用が必要になる傾向にあります。

保険料も上限を設けるのと無制限はそれほど差が無いケースがほとんどです。小さな掛け率で大きな安心を手に入れることができるのが損害賠償保険の魅力ですね。

自動車保険は、保険会社によって保険料に差がでます。
補償内容やサービスも大切ですが、できるなら保険料を安く抑えたいですよね。

保険料を安くするには、自分の運転条件にマッチした保険を選んで「無駄を無くす」ことが大切です。

実際、私も保険を見直し乗り換えることで、23,000円安くすることができました。

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