スペイン語で「ハリケーン」の意味を持つウラカン。70年代にスペインで活躍した闘牛の名前から命名されました。

ウラカンスパイダーは、「ウラカン」モデルのオープン車種です。V10自然吸気エンジンを搭載したウラカンは610馬力の性能を誇ります。

そんなランボルギーニのウラカン・スパイダーは新車価格が3,270万円。

眼が飛び出るほど高額ですが、自動車保険も負けずとも劣らず年間50万円かかります。

ウラカン・スパイダーの性能

ボディタイプ2ドアオープン
エンジン5.2L V10 DOHC
駆動方式4WD(ミッドシップ)
最高出力448kW(610馬力)/ 8,250 rpm
最大トルク57.1kgm/ 6,500 rpm
変速機7速DCT
サスペンション前後:ダブルウィッシュボーン

ウラカンの自動車保険料は年間50万円!

次の条件で見積もりをだしてみたところ、年齢条件を最上級にしても年間50万超えという金額になりました。

運転者年齢条件 年齢条件35歳以上
等級7等級
対人賠償無制限
対物賠償無制限
人身損害7,000万円
車両保険限定補償(自損事故は補償対象外)
車両保険金額3,000万円
特約・  ロードサービスあり
・ 弁護士特約付き

※調査元「ニッセイ同和損保」

7等級で試算しているので、それ以上の等級であればさらに保険料が安くなるでしょう。

しかし、一般車のように月数千円というまでは安くなりません。

どうしてランボルギーニの保険料がここまで高くなるのか?その理由を解説していきます。

ランボルギーニは料率クラスが高いのが原因

料率クラスというのは車の型式ごとにきめられた料率区分のことです。

クラスは1から9まであり、数字が高いほど保険料も高くなります。

軽自動車も普通車も大体は料率クラスは4や5ですが、さすがにランボルギーや高級車ニクラスになると、8という数字が表示されました。

その数字だけで車の価値が高いと補償金も高くなるということがわかります。

ランボルギーニの保険は賢くかけよう

高級車ともなると、自動車保険の金額はそれなりにかかります。

しかし、いくらかでも安く乗るためにできることがあります。代理店型保険も良いのですがネット型(ダイレクト型保険)でも見積もりを出してみても良いでしょう。

あとは一緒に住んでいるご家族の方で自分より等級が高い人がいれば等級を交換してみるのも1つの手です。

例えば、7等級と20等級で、35歳以上の年齢条件だとした場合、20万ほど差額が出ました。それだけ等級も大事になってくるわけです。

最後に、年齢条件や免許証の色でも金額の差はありますが、やはり高級車になると自動車保険は高くなってしまいます。

自動車保険は奥が深いですね。

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