ロールス・ロイスは、英国で設立された高級自動車メーカーです。皇室や超高級ホテルで使用されることの多い同社モデルは、まさに「最高級」の名にふさわしい名車です。

とりわけ世界最高の高級サルーンとして君臨するのがロールス・ロイスの「ファントム」。

6.7LのV型12気筒の大型エンジンを搭載したファントムは車両本体価格が5,400万円と高価です。

そんな夢のファントムを購入した場合、年間の自動車保険料は40万円になる試算が出ました。

ロールス・ロイス ファントムの性能

ボディタイプ5ドアクーペ
エンジンV型12気筒DOHC48バルブ
駆動方式後輪駆動
最高出力338kW(460馬力)/5,350rpm
最大トルク900 Nm @ 1,700 rpm
変速機電子制御8速AT

ファントムの自動車保険料は年間40万円

次の条件で試算してみました。

運転者年齢条件 年齢条件35歳以上
年齢条件26歳以上
免許証の色ブルー
等級15等級
対人賠償無制限
対物賠償無制限
人身損害7,000万円
車両保険限定補償(自損事故も補償)
車両保険金額6,000万円
特約・  ロードサービスあり
・ 全損時諸費用特約

※調査元「ニッセイ同和損保」

試算では、運転者年齢を「26歳以上限定」としております。

ちなみに、年齢条件を最高の35歳以上でも出してみたのですが、金額は39万円とあまり変わりませんでした。

等級入れ替えを行うとお得に!

自動車保険というのは高級車に限らず絶対にかけておかなくてはいけない保険です。でも、いくらかでも安く掛けたい…そんな人にオススメなのは、「等級の交換」です。

もし、ファントムを2台目として購入しようとしている人は、1台目にもっている等級をファントムに入れ替えましょう。

その分、1台目の車は保険料が上がりますが、トータルで見るとかなりお得になります。

ファントムを1台目として購入する人は同居の家族に等級が上位の人がいたら交換してもらいましょう。

例えば父親の等級と交換してもらうなど、等級の交換を行えば通常よりも保険料は安くなります。

(まぁファントム購入できるだけの経済力があれば保険料なんて気にならないでしょうけど…)

高級車は保険会社によって受け入れできない場合も!

最後に小話を…。高級車は車の車両価値が高い故に会社によっては保険に加入できない場合があります。

特に2,000万円以上の車にもなると自動車保険会社もリスクが高まるというわけなんですね。

自動車保険に加入する際は保険担当の方のお話をよく聞くことが大事です。

スポンサーリンク